やっぱり掃除機は紙パック式に限る!!TC-GXG8Pを購入レビュー

こんにちは、イクヤです。

今回、掃除機のホースが裂けて壊れたので買い替えました。

三菱電機の紙パック式掃除機 TC-GXG8P を購入しました!

早速、レビューいってみよ!

掃除機壊れる...

先日の朝、いつものように掃除をしていると

目の前に落ちているゴミが吸い取られません。なんで??どうして??となりました。

掃除機は唸っているので、当然スイッチは入って動作しています。

まさか...と思いホースを確認すると!

なんということでしょうー、ホースが裂けているではありませんか!!

持ち手のところがパックリ口を開けていました(笑)

これでは、ゴミを吸うわけありません。

とりあえず、ガムテープで裂け目を塞いで掃除をしました。

私は悩みました。

このままテープで補修して使い続けるか?新しい掃除機を買うかを...

私の下した決断は買い替えです!

この掃除機は今日まで12年間も頑張ってくれました!!お疲れさま。

そして、ありがとう~~~!!と別れを告げました。

新しい掃除機を選定!

最初の選択肢は、まずコード式かハンディ式か?ですね。

基本的に充電方式は動作時間が短く、常に充電しているためバッテリーがすぐにダメになります。

確かにコードが無いため、取り回しは良いのでしょうがそれを差し引いてもハンディ式は私の中ではありませんね(笑)

次の選択肢は、紙パック式かサイクロン式かですね。

まず、サイクロン式の代表格ダイソン(ハンディタイプ)は昔友人の家で使ってみたことがありました。

その時の感想は

動作音が甲高くウルサイ、動作スイッチがトリガ式で動かしている間中トリガを引いていなければならなく、とても指が疲れる。でした。

おまけにアホみたいな価格設定!ダイソンは論外です。

コード式サイクロンで良いなと思ったのは、東芝のトルネオV(VC-SG512)でした。

我が家の掃除機は、昔から紙パック式でした。

これを機にサイクロン式もいいかも??と思いトルネオについて調べました。

amazonでは、☆4つとかなりの高評価でした。価格もダイソン比べれば26800円と安く感じます。(笑)

・サイズ:長さ32.2 ×幅22.0 ×高さ26.7(cm) /本体質量/標準質量:3.3kg/4.7kg

・集塵容積(L): 0.4

・ボディカラー:グランレッド 定格 :AC-100V(50Hz/60Hz共用)

・吸込仕事率:200W-約50W 消費電力:850W-約300W 運転音:64dB-約58dB

・付属品:伸縮ノズル、付属品用ホース、ロングブラシ、洋服布用ブラシ、ふとん用ブラシ、隙間ノズル、お手入れブラシ、応用付属品収納バッグ

・細塵除去率:粒子0.5μm以上の微細塵を約99.9%*1捕塵

・ベッドの下などの約6.5cmのすき間もスムーズに入ります

・上から簡単に手で取り外ずしができ、水洗いが可能です。(水洗いはお手入れカバーと回転ブラシ部)

しかし、お手入れについて調べるとやはりフィルターの掃除は欠かせず、いちいち分解して掃除する必要があり実際使っている人は、かなり面倒に感じているとのこと。

この掃除の周期は3日~1週間に1度でするみたい。

まあ、フィルターの目が詰まったら吸引力が落ちてしまうので仕方がないことではありますが、やはり面倒に感じ後で後悔するのでしょう...

ということで、最終的には面倒な手間のかからない紙パック、コード式を買うことに決めました!!

やっぱり無敵の紙パック式

では、どこの何にするか機種を決めます。

私が悩んだのは、

パナソニック掃除機 MCPK20GN

日立掃除機 CV-PD30 N

三菱掃除機 TC-GXG8P-P

の3機種でした。

パナソニック掃除機と日立掃除機の口コミ評価を隅々まで読みました。

決定打になったのは、それぞれの☆1つの評価でした。

パナソニックの方は、そんなに気にならなかったのですが、日立の方はボロクソに書かれていました。

多少当たりハズレはあるにせよ、ここまで書かれている商品を買う気にはなれません(笑)

たまたまかもしれませんが、三菱の掃除機には☆1つがありませんでした。

評価もそこそこ良かったというのもあり、TC-GXG8P-Pに決めました~~~

新しい掃除機紹介~

ネットでポチっとして、2日後新しい掃除機が到着しました!

少しワクワクして開封~~本体を取り出しました。

まん丸しててかわいい感じです(笑)

こちらが付属品です。

ホース類とアタッチメントですね。

バックショットがこちら。コードを収集するボタンがあります。

蓋を開けたところ。紙パックがセットされています。

 

裏側です。車輪は3個です。

ホースを立てたところ。こんな感じで収納できます。

 

ヘッドの裏側。オレンジの輪の部分を外側に引くとパーツが外れてブラシを取り出せます。

ブラシは水洗いできるので、いつでも清潔ですね!

 

組み立てる際は、しっかり乾燥させてからでないと故障の原因になるので注意です。

狭い隙間の掃除には、ヘッドの付け根からクキっと曲がり狭いところにも入るようになります。

 

こちらは、アタッチメント。これも首がクキっと曲がるので高いところエアコンの上部のホコリなんかが取りやすくなります。

 

これは、伸縮ノズルを外してブラシを立てると手元の掃除がラクラクできます。

  

先ほどのアタッチメント、その他すべてを取り付け収納した状態。

と、ここまで新しい掃除機を見てきました。

先代の壊れた掃除機と並べてみましょう。

ん?何か気づきませんか??同じ形をしていますね(笑)

よく見ると先代掃除機も三菱でした~~~(笑) 全く気づかなかった。

 

新旧を比較してみましょう~

スペックはこんな感じです。

10年以上前の掃除機との比較なので当然、新しいほうが勝っています。

先代掃除機 TC-FXB8P         

新しい掃除機 TC-GXG8P

・サイズ:幅21.8×奥行35.4×高さ22.3cm

    幅20.8×奥行32.0×高さ20.6cm

・本体重量:2.8Kg 総重量:4.3Kg

     2.1Kg 総重量:3.4Kg

・消費電力:1000~約300W

      850~約300W

      (節電モード850~約100W)

・吸込仕事率:530~約100W

      310W~約80W

     (節電モード310W~約20W)

・運転音:64~約60dB

     63~約59dB

     (節電モード63~約50dB)

・クリーナ・ブラシ方式:自走式パワーブラシ

        自走式パワーブラシ

・集塵容積:1.3L

     1.2L

・付属品:サッシノズル

    2WAYロングノズル

・本体装着紙パック:MP-9

         MP-9

・コード長:5m

     5m

ざっと見て、仕事率と集塵容量以外は勝っていますが数字上は、ほぼほぼ変わっていないと言っていいと思います。

それって進化していないとも言える?...

否、10年前に完成形だったと言える(笑)

で、大きく変わったところは節電モードがついたとこでしょう!

手元の操作パネルは一目瞭然、違いがわかりますね。右が新しい掃除機です。

 

先代のは、弱→中→強と3段階の調整ですが、

新しいのは、弱→強+節電になっています。

節電モードとは、

お掃除の中断を検知するグリップ内蔵センサーで自動的に節電することができる機能です。

この節電スイッチを入れた状態で、ヘッドを一定時間浮かせると節電モードに入り勝手に節電

してくれます。

が、実際使ってみると勝手に操作されるので私的には、あまり使い物になりません。

あと吸込仕事率も530W→310Wと低くなりました。

その効果で消費電力も小さくなっています。

でも、使ってみても吸引力が落ちたとは思いませんでした。

今まで通り問題ない仕事をしてくれています。

紙パックは前の物と同じでセット、交換の仕方も同じです。

なのでストレスフリーですよ!

まとめ

先代掃除機と比較してきましたが、昔と大きく変わっていないことにビックリしました。

三菱は10年前に最終形だったという事実にも驚きです(笑)

紙パック式が、現代でも生き残っているのにはちゃんとした訳があるのです!!!

掃除の度にフィルターの掃除をする面倒なサイクロン式。

みなさんのご家庭の掃除機は、どちらですか?

やっぱり、メンテナンスに気を使わない紙パック式は最高です。

少なくとも私は、今後もサイクロン式を使うことはないでしょう~(笑)

先代掃除機とあまり変わらないので、驚きはありませんでしたが

これは、良い掃除機だと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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